2007/02/21[WED]
【今日は「beatmaniaIIDX14 GOLD」稼働日祭り】
おはようございます、同僚のW辺が最近音ゲーを始めたということで、いろいろ教えている森野聖樹です。
最初は「ポップンと弐寺、どっちが面白いですかねえ」って訊いてきたので、
「皿があるから断然弐寺!」「ポップン、丸いし!!」という、ポッパーには大変失礼な理由で弐寺erに誘導させました。サーセンwwwww

「弐寺だけじゃなくて、全部の音ゲーを網羅してたら、とんでもない規模のサイトになると思うけどね」
そんなことやったら死んじまうよ!!
ひとつのゲームに集中しているからこそ、いつまでも「追っかけ」ができるのです。
弐寺の新作稼働日以外は、だいぶダラけていると思った。

さて、W辺くんの話に戻しますが、そんな彼、2週間くらいで4級にチャレンジ中。
「DistorteDまでに4級はクリアしたかったなあー」なんて目標があるって素晴らしい。青龍フレーム、使いたかったってさ。
「☆5をクリアできるようになってから、面白くなってきましたよ!」とも。
やっぱり、弐寺の面白さを知るのは、シングルもダブルも☆5からなんだろうなあ、と思った。

☆1〜4あたりは、どんな曲でも四苦八苦するだろうし。
ただ、☆5あたりになると、基本的な「リズム+メロディ」がこなせるようになっていると思うわけよ。

シングルHYPER☆5リスト
ダブルHYPER☆5リスト
(データ元:Take the Nextage

そして、HYPER譜面だけを見ても、いよいよ面白い曲や、一般的に選ばれる曲がプレイできるようになってくる。
「おおっ! 絶望的だったあの曲がクリアできるようになった!」となると、次の☆6を目標にするようになるしね。
この☆6って位置付けの楽曲も、なかなかクセのある曲が待ち構えているわけであり、
例えばシングルプレイだったら「.59」「GRADIUSIC CYBER」、ダブルプレイだと「DXY![N14]」というように、
いよいよ「脱初心者」となる、課題曲が見えてくるわけさ。
2007/03/16[FRI]
【自分の影響で弐寺始めた W辺 氏が「.59[H7]」をクリアできてウハウハらしい】
おはようございます、弐寺にはターンテーブルがあるから面白いんだ、と思う森野聖樹です。
☆6クリアできたってさ、おめでとう。でも、サーバーメンテナンス中に。これは酷い。

そういや、初代〜2ndstyleって「GRADIUSIC CYBER」とか「.59」とかが上級者向け楽曲のひとつだったんだっけ。
最高☆5表記で、☆6とかってなってたっけ。今では新曲がいきなり☆5以上ってのも凄いよなー。

W辺「そう言えば、携帯コラムの初心者のヤツ! あれ、すっごく『あるあるwwwww』でしたよ!」
自分「ああー、ターンテーブル叩いちゃう、とか、自分のキーを叩く音に集中してみるといい、とかってやつだよね、わかるわー」
W辺「DistorteDのコラムは宣伝臭くなってて、書き手も途中で挫折してて、参考にならなかったから、今回は面白いですよ!」

未経験者の目から見た、前作と今作の「極めろ!!IIDX道」コラムの感想はこうらしいです。
今作のコラムは「初心者から見たプレイ」重視な内容になっているので、初心者さんが読むと納得する一文があるんでしょうな。
ただ、気になるのは、書き手さん3人とも未経験からのスタートってことで、
「上達するための秘訣」を今度こそしっかりと文章で伝えることができるんかなあ…、ってのがちょい心配。
書かれた内容を会得したあとに書いたならまだしも「これをこうすると、〜〜らしいですよ?」で終わっちゃいそうな気もする。

まあどうでもいいや。
で、そんな彼、「身近に同レベルの初心者が居ないから、誰をライバル登録すればいいのかわかんないんですよー」ってことらしい。
最近は仕事帰りに1〜2プレイというのが日課で、同じ曲を何度も練習しているが故、DJPointが低いのはご愛嬌。
ってことで、彼のスペックは↓コレ。

DJ NAME:ADA
所属都道府県:栃木県
段位:SP2級 DP5級
DJ POINT:305pts.
IIDX ID:3500-2330
最近の状況:「間違ってダブル選んじゃったんですけど、5級取っちゃったんですよー!!」と自慢げ


ライバル来ないかなー、とかwktkして待っているようですので、
最近弐寺を始めた方や、始めようとしている方は、彼を目標にしてみてはいかがだろうか。
自分も彼がせめて二〜三段は取れるように練習させるつもり。
高段位者さんも、登録してあげて彼をチビらせるのもアリかと(ひでえ)。
2007/03/19[MON]
【超ノンフィクション:ADA氏のシングル1級奮闘記】
おはようございます、サイトの影響力って凄えもんなんだなあ、とか今更思った森野聖樹です。

16日の私信で話題にした W辺 こと、ADA氏が無茶苦茶両手をバダバダさせてこっちにやって来たので、軽くぶん殴っておきました。
「ライバル登録人数、ゼロだったのに、いきなり18人にもなりましたよ!!」だってさ。

自分「へー、来るもんなんだねえ」
ADA「全員、登録しておきましたよー! …でもね、ほとんど六段以上なんですよー!!」

登録した奴らへ。おまいら、ひでーな。
# チビらせろと言ったのはどこのどいつだ

ADA「相手のコメント欄、面白いですねー。『ひかりまくりんぐ』とか書いてありましたよ!」
自分「あー、アップデートでGREATが取りやすくなったからねえ。お前もスコア上がったって言ってたでしょ? それそれー」
ADA「自分、面白いコメントが思いつかなくて『よろしく』しか書いてないっスよ…」
自分「チキンな奴め」
ADA「で、シングル2級って人がいたんで、アクティブにしようとしたんですけど…、その人、ダブル八段だったんですよ!!!
自分「うはwwwww」
ADA「コメント欄に『シングルプレイは片手です』ってあって、俺、どうすれば…orz」

シングル2級、ダブル八段で登録した奴へ。グッジョブ!!
その変化球は、自分も予想していなかった。

まあ、普通にシングルプレイ2級って人もいたらしいので、アクティブにして遊んでいるようです。
やっぱり、選曲もスコアも似ているんだとか。

 * * *

ADA「あのー、鍵盤って左から、1、2、3、4、5、6、7って呼ぶんですよね?」
自分「うん」
ADA「で、『1+3』のあとに『1+2』とか、『1+2』のあとに『1+3』ってのが来るとできないんですよー!」



自分「ふむ、白と黒がくっついた、隣接配置というヤツだな。最初は混乱するね」
ADA「どうしても『1+2』のときに、指が捻っちゃったり、手の平でバシャッってなっちゃうんですよ!」
自分「んー、じゃあ、『1』と『1+3』のリズムが来たら、どうやって押してる?



ADA「こう…ですねえ(中指+人差し指)



自分「あ、人差し指ってだけの『北斗押し』は離脱できたんだ。じゃあ、半分正解

そう言えば、今では片手で取っているであろうこのリズム押し、5鍵「beatmania」登場当時は両手で押している人が多かったっけ。
「believe again(HYPER MEGA MIX)」とか「wild I/O」とか鬼門だったなあ。今では片手で押すのが必須テクになってるのよね。

自分「じゃー、その指使いのまんま、『1』と『1+3』を交互にリズム押ししてみてー」
ADA「?? タン、トン、タン、トン…」
自分「はいそこで『1+2』にシフトチェンジしてみてー!」
ADA「ええーっ、あっー」



べちゃっ。

自分「あー、うん、予想通りの動きやってくれるわー。そりゃあ、いきなりは対処できないよねえ」
ADA「こうなっちゃうんですよ。どう押せばいいんですか?」
自分「『1+3』を『薬指+人差し指』にすると、だいぶ楽になるよー」



ADA「え、なんで指を一本空けるんですか?」
自分「ああー、そういう考え方になるのかー。面白い着眼点だわ。このまんま中指を伸ばせばー…」



自分「中指で2が押せるのよ。つまり、『1+2』が来たら、『薬指+中指』で押せばいいわけ」
ADA「へー」
自分「あと、このまんま人差し指で『4』も押せるようになるでしょ? 左手のキーを押せる幅が広がるのよ」

自分も「3rd style」のとき、「DREAM[A7]」で四苦八苦してたっけー。
「4th style」で頻繁に「1+2」が出てくるようになって、この押し方を会得したら、一気に「DXY!」の穴まで攻略できたもんだ。



自分「これを、もう片方の手でもこなせるようになると、ちょうど半々で対処できるようになるんじゃね?」
ADA「あ、『4』とか押しにくかったけど、どっちの手でも届くようになるんですね!」

まあ、自分の場合は2P側から始めたクチだから、『1+2+3』の対処から先に考えてこうだったけど。
1P側の場合は『1+2』とスクラッチの対処が最初にやってくるだろうから、『5+6+7』でこのテクニックを身につけるといいかもね。

 * * *

ADA「あ、あのー…」
自分「んー、何よ」
ADA「と、登録してくれた人に『ありがとうございました!』って返事を、サイト上に書いておいてください!」
自分「純粋なヤツめ!」
ADA「うおー、自分、頑張って1級クリア目指しますよー!」
自分「あー、がんがれ。超、がんがれ」

そんなわけで、登録してくださった方々様、「ありがとうございました!」ってことらしいです。
いいねー、19歳っつうのは。若いなあ。若すぎて眩しいよ、うん。自分は風呂入って何故か鼻血出してるくらいだもん、ダメダメだよ。
2007/03/21[WED]
【超ノンフィクション:ADA氏のシングル1級奮闘記 part2】
ADA「この前、ゲーセンでシングル3級をプレイしている人がいたんですよ」
自分「うん」
ADA「声を掛けたら、逃げられちゃいましたよアハハー」

お前、馬鹿だろ。
おはようございます、ネタ切れなのをいいことに、また彼を引っ張り出そうという魂胆がずる過ぎると思う森野聖樹です。
いや、ネタが無いなら無いで、音ゲー以外のレパートリー引っ張り出せばいいんだけど。でも最近面白いことが無いのよね。

 * * *

ADA「『3+7』とか離れた同時押しのあとに、『1』とか『5』とか、単体が来るともの凄く混乱するんですよ!」
自分「ふーん」

 

ADA「どっちかと言うと、まだ『3+7』と『1』のほうが押しやすいですねー」
自分「なるほど。この配置、どういう風に考えてる?
ADA「え、どういう風にって?」
自分「そのまんま、素直に言ってみ」
ADA「『同時押し』と『ひとつ押し』の交互ですよね?」
自分「ふむ、なんとなく押し方が予測できたわ。試しに指、置いてみ?」



ADA「同時押しのところは、こうやってますねー」
自分「ああー、やっぱりね。『同時押し』っつーのに縛られすぎているから、そういう指使いになっちゃうんだよね」
ADA「えー、でも…」



ADA「こう来たら…」



ADA「こうやって片手で押すじゃないですか」
自分「うん、それは左半分に偏っているからね。この場合は右と左で別れているでしょ? 別々で考えるのさ」



自分「この前、左半分と右半分で別々の手を使ったほうがやりやすい、って言ったでしょ? このポジションを守るのよ」



自分「で、離れた同時押しは片手で無理にこなそうとせず、両手で押すようにする。これだけでだいぶ楽になるよ。
    例えば前者だったら、左手で『ツ、タ、ツ、タ』のリズムをしながら、右手で『・、タ、・、タ』って押すわけ」
ADA「うーん、右手と左手で別々のリズムを刻むってことですか? 難しくないですか?」
自分「2回に1回、両方の手を動かす、って念頭に置いてプレイするといいかもね。
    弐寺って、複数の楽器を演奏させるゲームだから、単調なパターンのうちに左右の手を違う動きをさせるのを覚えないと

もちろん、ターンテーブルが絡んで来たりなどの、複雑な場合は片手で同時押しをこなせるようにすれば幅が広がるんだけど、
さすがにまだ、片手でターンテーブルと鍵盤キーの同時処理がままならない状況なので、
とりあえずは両手で別々の動きができるようにするのが先決かと。
いきなり初っ端から片手プレイヤーになる必要は無いからねえ。

 * * *

ADA「上手い人のあとにプレイするのって勇気要りますよね」
自分「そうかー? うわすげーって思うだけで、普通に次、コイン入れればいいじゃん」
ADA「いやー、恥ずかしくてモジモジしちゃうんですよー」
自分「お前、なんでそれで見知らぬ人に声掛けられたんだよ」

漫談のノリ。
2007/03/28[WED]
【今日は金寺になんかあるんかねえ…】
おはようございます、記憶力が本当にヤバい森野聖樹です。
折角買った「水曜どうでしょう」の新作DVDを仕事先に置き忘れたー!!

今日の朝、仕事帰りに ADA 氏と一緒に弐寺やってたら写メ撮られたんだけど、なんだろアレ。別にいいや。

1級…、意外とムズいね。同時押しやスクラッチが厄介な3曲目、「With your Smile」とか。平気に「1+2」とか並列配置が来るのな。
まだ初段3曲目の「Under the Sky」のほうが単調のような気もするけど…。
5鍵ビーマニの初期程度しかやっていない別の同僚が、
4曲目の「I'm Love Again」のリミックスを見て、「super highwayみたいなのがあるやん…」って嘆いていました。
初段の前に、階段譜面をクリアしなければならないのか…。こりゃあ、前作の携帯コラム「極めろ!IIDX道」の中の人も挫折するわ。
とりあえず、同じ曲を粘着しても、詰まるものは詰まったままなので、☆5〜6をチマチマ埋めることをオススメしておきました。
さて、彼が1級を抜けるのは、いつかな。
2007/03/28[WED]
【金寺:PC版公式更新の前のタレコミ】
[京都のデラプレイヤー]スタートボタン押してVEFXボタンを押すと、ライバルの隣に何か数字が表示されます。 [07/03/28(水) 06:24:03]

へー。なんだろうねー。まあ、詳細は今日の15時頃の公式更新でわかるだろう。

携帯コラム「極めろ!!IIDX道2nd」は更新されているね。おお、3人目も頑張ってる、頑張ってる…。
思ったんだけど、アレ、ちょっと違和感。…これって、1ヶ月近く経つのんだけど、問題は1人目・2人目の上達の行方。
次は再び1人目さんの更新なんだろうけど、6週間ぶりの更新になるというのはなんだろう…。
途中経過端折りだろうか? 更新頻度が一人当たり少なくなるから、負担は軽くなるのだろうけど。しっかり上達してるのかな…。
または「なかなか○級がクリアできませんが、まだ自分は2回目の更新なので…」とかだったら、間違いなく1級合格は間に合わない。

横で他の人がリズムを取ってあげる、という方法は自分もよくやります。4拍子でもズレていったりする人が多いんですよね。
だからこそ、最近のNORMAL7譜面は練習にならないと思っています。
メロディー部分が歯抜け状態なので、実際の曲と違うように叩かされる。よって、リズムが狂う狂う。

今回のコラム中の「スクラッチが来ても対処できるように、片手だけでも鍵盤をこなせるようにする」ってのはどうなんだろう…。
ADA 氏が「With you Smile」でしょっちゅう「左SC+1+3」の「1+3」部分を右手で取っちゃってて、
その後のごっちゃり部分が対処できなくなってゲージがガクンと下がっちゃっているわけだけど。
だから、自分の場合は「左SC+1」は片手で取れるように補正するよう、指示をしました。今のうちに慣れておかないと詰まる。

[]1級より初段の方が絶対楽 [07/03/28(水) 07:43:54]

まあいいや。ていうか、こんな意見が一行掲示板に。やっぱりそうだよねえ?!
おk、ADA 氏には、ちょっくら初段優先の飛び級やらせてみるわ。
飛び級して初段曲(☆7中心)ばかりやってれば、「With your Smile」なんてクリアできるようになるっしょ。
同時押しの訓練では「bit mania」あたりかな?

コナミスタッフでもある、コラムの中の人の三人は、飛び級なんかしたら段位認定コース構成を否定するようなもんだから、
やっぱり1級クリアをしてからじゃないと、初段に挑めないのだろうか?
2007/03/28[WED]
【ADA 氏が恐怖の「アレ」に遭遇した模様】
おはようございます、森野聖樹です。ADA 氏が初段4曲目(I Was The One リミ)の半分まで進めたようです。
頑張っているようです。そうかそうか、じゃあ、あとで見るからなっ、とか話していたら。

ADA「あの、この前、滅茶苦茶上手い人がいたんですけども!」
自分「お前から見たら、全員『上手い』って言うんやん」
ADA「いや、そうなんですけど! その人のプレイを後ろでジーッと『凄いなあ』って思いながら見てたんですよ!」
自分「うん」
ADA「ヴィ…、ヴィネッサ? べネッサ??」
自分「ヴァネッサ(VANESSA)、な」
ADA「そうそう、その変なオッサンが出る曲もやってたんですよー!」
自分「うん」
ADA「見学してたら、こっちをチラッと見たんですよー」
自分「うふっ」
ADA「そしたら、猫背で画面に食い入るようにプレイしていたのに、画面がこっちに見えるように目を離してきたんですね」
自分「うわーでたー、振り向き厨!!
ADA「振り向き厨??」
自分「コンボ途切れたら、軽く首を捻ったりしたでしょ?」
ADA「あーっ、しましたしました!! あと、鍵盤もちまちま押してたのに、突然大胆な動きにもなってました!!」
自分「終わった後は?」
ADA「ちらっとこっちを見ながら、ニヤッとして、そのまんまカード引っこ抜いて颯爽と帰って行きました」
自分「うはwww」

ギタドラでもいるけど、まさか弐寺にまでいるとは思いませんでした、だってさ。
ホント、音ゲーってのはみんな同じ行動をするから面白いなあ。「あるあるwwwww」がわかってしまうから、自分が怖い。

で、そんな彼、なかなか「左スクラッチ+1」を片手で取れないので、「Cold Pulse[H7]」をやれ、と課題曲を与えてみた。
あと、シングル初段3曲目の「Under the sky」の78〜80小節目8ビート刻む右手がフゴゴ状態だったので、「2002」も薦めた。
ちょっとずつ、ズレてくるんですよねえ。オブジェに惑わされているっぽい。自分のリズムで刻めばいいのに、つい気にしちゃってそう。
「2002」は8ビートを刻みながら同時押しの部分を見極める練習と、「SC+1」の同時取りの練習ができるから、お得。
でも、できない人にとってはとことんできない曲でもあるから、だいぶスパルタ練習にはなるだろうねえ。
どっちも☆5だし、一曲目かラストで選ぶのが最良かも。FAILDでも、☆5までだったら、もう一曲できるからね。

あと、選曲直後や曲ローディング中にも、片手でピシピシと「SC+1」を往復させれ、とも言った。
毎回、しつこいくらいにガッシャガッシャ押してると、そのうち慣れるようにはなるんだよね。
2007/04/12[TUE]
【ADAとのゲーセン巡り旅】
おはようございます、用事が無くても秋葉原に吸い込まれる、森野聖樹です。
昨日は、朝7時半頃に大宮に着いてしまい、店開いてねーとか言ってたら、
連れのADA氏が「メイド喫茶行きたひ」とか阿呆なことを言い始めたので、何故か秋葉原に向かいました。クルマで。



この4連休、3日も東京に行っとるやん…。もう「住めよ」ってレベル。
今日の更新は、とりあえず、昨日のレポート書いてから、また2回目で通常更新をやるよ。

 * * *

超高層ビル、JR線、横断歩道を渡る人の数、タワー式パーキングエリアに興奮するADA。なんとも純粋な19歳である。
タワー式パーキングエリアの、入り口前の、あの回転する部分でも大興奮。ちょ、おま、これは宇都宮にもあるって!
自分は「100円/12分」とか「525円/1時間」っつー駐車料金に興奮したけどな!
自分の家賃(32,000円/月)より高いって何。地元だと、12時間300円なのによお。
秋葉原の朝は、11時から。秋葉原に着いても、まだ少し時間があったので、ネット喫茶・アイカフェへ。
フリードリンクに味噌汁やソフトクリームまであるのにも、ADA氏興奮。いや、お前、もういいって。かゆうま。

ADA「この前、地元で初めてネット喫茶に行ったとき、隣でビーマニみたいなのをやってる人がいたんですよ」



ああー、きっと「DJ MAX」とか「o2JAM」とか「BMS」だろうな、ってことで、BMSを軽くインスコしてやらせてみた。
譜面認識力を上げるには、多くの「譜面」を見てプレイすることが重要。
ぶっちゃけ、家庭版を持っていたとしても、本家の弐寺だけではお気に入りになるであろう曲数が少ないので、
BMSも含めて、気に入った曲をバシバシ遊ぶのが上達の早道。
ちなみに自分は5鍵ビーマニから入門したクチなので、「Rainy Heart」からでした。ハウス押し、すげー楽しかったなあ。


ふと、彼のプレイを見て気がついた。
8ビートの乱打、要は「Colors(radio edit)[N7]」のイントロ部分とか、NORTHのココをANOTHER化してくれよーって部分のことね。
(譜面リンク先:Take the Nextage
ソファーでのべーっと、先日同様、苺ましまろを再読しながら、彼のプレイをじっくり見てると、なんだか微妙に遅れてズレていく。
あれ、なんでだろう。でも、2回目のプレイは若干追いつくようになってるのね。んんー?

自分「なあなあ、プレイ中、どこを見てプレイしてる?
ADA「画面ですよ」
自分「観客いねーのにオメーと漫才なぞやりたくねーんだよ。じゃあ、オブジェが降って来ていないとき、どこ見てる?



ADA「ここら辺ですねえ(と、指で円を描く)」
自分「じゃあ、今から自分がオブジェに見立てた『指』を、レーンの上からゆっくり降ろすから、視線の流れを教えておくれ」

つつーっと。



ADA「判定ラインに来るまで、オブジェを追っかけていますねえ」
自分「あー、やっぱり『目押し』をやってたね。それじゃダメだわ!」
ADA「ええーっ、コレ、ダメなんですか?! なんで!?」
自分「落ちモノパズルゲームって、やる? テトリスとか、ぷよぷよとか」
ADA「遊ぶことはありますよ」
自分「でも、落下スピードが上がると、できないだろ? たぶんそうだと思う」
ADA「なんでわかるんですかー?!」

落ちモノパズルゲーの基本として、「NEXT」の見るタイミングというものがあります。



使っている素材がボンブリスなのは、自分の趣味であり、仕様とす。
で、降りてくるブロックを…、



そのまま視線で追っかけて、ブロックが置かれたのを確認してから…、



NEXTブロックを見る…、のでは遅いのです。もう次が降って来てしまっています。



正しくは、十字キーやレバーで置く場所の位置を操作しながら、チラっとNEXTを見る。これが基本。

これと同様、音ゲーも近いことが言えます。
オブジェを判定ラインのところに来るまでジーッと見つめてはダメ! 次のオブジェが視界に入りません。
次は、どのようにオブジェが流れてくるのか、をしっかりと把握していないと、
目で追っていたオブジェのあとに予想外のオブジェが雪崩れ込んでしまい、反応に遅れて徐々にズレて行ってしまうのです。

そういうのがあったためか、彼は2回目ならある程度叩けるようになっていたわけですね。
これでは、『覚えゲー』。初見プレイする曲ではクリアが困難になります。
オブジェと判定ラインに頼らず、自分の感性で叩くのを推奨するのはこのため。

スパルタ練習として、軽く「HIDDEN」オプションをつけてやらせてみた。「ムズい!」とは言っていたけど、なんとなく感覚は掴んだと思う。

 * * *

で、ネット喫茶から出て、ぷらぷらと秋葉原散策。
AKB48のチケット購入の行列を見て絶叫してた。あー、うーん、この行列って、なんだか朝の秋葉原恒例になっちゃってるなあ。
あと、ガイジン3人組が「うたわれるもの」のケモノ耳を着けて練り歩いていたので、これは自分も絶叫した。

彼は仕事先でトレーディングカードのシングル売り場の担当なので、カードショップを転々と巡ろうとしてた。
迷うことなく、次々と店を巡る自分に尊敬の眼差しをしないでくれ、ホントもう。

メイド喫茶に関しては「無茶苦茶イベントで盛り上がるところ」と「至って普通に静かなところ」のどっちがいいか尋ねたところ、
後者を選んだチキン野郎なので、秋葉原で唯一行ったことがある「喫茶JAM」に行こうとした。まあ、自分も騒がしいタイプはちょっと怖い。
しかし、残念ながら準備中だったので、ガチャポン会館の上にある「キュアメイド」っつーところに行ったら、
「お帰りなさいませ、御主人さ(ry」すら無い、完全にフツーな喫茶店で、これはこれでちょっとつまんなかった。初心者向けだな。
でも、店に入る前のエレベーター内の ADA 氏の「先頭で入るのイヤですよ!」の駄々コネは面白かった。

主に、アーケードゲームで使うトレカの値段の相場を知りたいということなので、ついでに中野にも短時間寄った。

 * * *

そして、埼玉・大宮の「大宮オリンピア」に寄る。麻雀格闘倶楽部6の設置に店員さんがヒーヒー言ってた。台数凄いからなあ。
音ゲーの設置台数ももの凄くて、弐寺筺体が5台並ぶ姿に、ADA 氏圧巻。
自分は1曲目、「Ganymede」のNORMAL14で死ぬとか、これはこれで圧巻。やっぱり純正モニターだとダメだわー!
県別ランカーで2439さんの名前が載っているのを見て、やっぱ凄えよなあー、とか思ったり。指咥えて見てた。



早速、さっきのネット喫茶で学んだことを生かした上で、未プレイの「Clione[H7]」と「DANCER[H7]」をやらせてみた。
「やったこと、ねえっすよ!」と最初はしどろもどろしていたものの、「Clione」はあっさり初見クリア。やるじゃん。
「DANCER」はGOODが多いものの、常にほぼ赤ラインを維持できるようになった。
しかし、最後の「ダダダン!」でミスって逆ボーダーをやらかしたので、これはこれで流石だと思った。

地味に上達してるじゃん、コイツ。
2007/04/18[WED]
【今日のADA:弐寺3式までのHYPER曲は基礎がいっぱい詰まってる】
おはようございます、版権曲を含めて、なんであんなに削除されてるんだろう、と思った森野聖樹です。

例によって、シングル初段を目指している、ウチの後輩のADA氏ですが、とりあえず、乱打の基本となる「.59」が安定。
しかし、初段最初の「Foundation of our love」のどっかで詰まってる。乱打は追いついているはずなのに。うむ、どこだ。


Foundation of our love[HYPER7] 1.5倍表示
(譜面元:いつもんとこ

彼のプレイをじっくりと観察してみた結果、この赤丸の部分だということがわかりました。
基本的に、乱打部分は、最初のうちは「左手と右手を交互にバダバダ」って叩くだけでなんとかなっちゃうんですが、
この赤丸部分を「7=右手、5=左手」と叩いてしまうと、次の「3→1→3→1」の出だしがパニックになります。
「7=右手、5=左手」のあとに、「3=右手」はさすがに無理。
赤丸部分のミスだけで、次の53小節目からズレてしまうわけですね。

となると、残された叩き方としては、赤丸部分を右手だけで捌くという方法しかありません。
「7=右手中指、5=右手人差し指」がセオリーでしょうか。
しかし、左右手で交互に乱打をしたあとに、右手の中指・人差し指をスタンバイする、という切り替えが、彼はまだ苦手のようです。
さて、どうしようか、ってことで与えた課題曲はコレ。


Indigo Vision(full flavour hide around mix)[HYPER7]

もうコレしか無いでしょう。「2連階段」のオンパレード。
右手で「5→7」と「7→5」、左手で「1→3」と「3→1」というように、4パターンの叩き方が一気に練習できる良譜面。
それだけでなく、後半が回復しやすいので、わざわざ最後に選ぶといったチキンにならずに済む楽曲。
☆5でもあるので、1曲目で選んでFAILDになっても次に進めるし。

最初にやらせてみたら、これがズレるズレる。突然、「5→7」から「7→5」というように、「切り返し」が発生したりするし。
しかし、そこは譜面の「読解力」も養う必要があるわけだ。必死になってプレイするべし、と伝授。
リズム的には、「馬のヒヅメの音」とおんなじだよ、と。タッタカ・タッタカ・タッタカ・タッタカ。
もちろん、後半の回復部分で赤ゲージ部分に到達するのではなく、この「馬のヒヅメゾーン」で赤ゲージ維持が課題、ってことで。

何度もプレイして、右手でも左手でも「2連階段」を片手でこなせるようになれば、
「Foundation of〜」の52小節目の赤丸部分だけでなく、53小節目出だしの「3→1→3→1」も左手でこなせるようになるのでは。

 * * *

とまあ、教えたのが一週間前。今では、この曲も安定だそうです。「馬のヒヅメゾーン」でも80%以上は維持できるってさ。
で、それに伴って、家庭版「はぴすか」のシングル初段をクリアできたとのこと! 無茶苦茶感動したとか。
それが、「攻略本の無いゲームを制覇した」喜びなのである。自分自身で、クリアへの解法を導くという、ね。

しかし、まだまだアーケード版「GOLD」の初段はなかなか越えられないとのこと。
良く見ると、AC版「GOLD」前作「DD」のSP初段にいる「Under the Sky」が、家庭版「はぴすか」ではSP二段にいるのな。
AC版「はぴすか」初段→AC版「DD」初段→家庭版「はぴすか」二段→AC版「GOLD」初段、という謎の浮き沈みが気になりますが、
まあそれは家庭版の弐寺は収録曲数が少ないから、という理由で終わりだろうな。

そろそろ、REINCARNATIONのANOTHERあたりに吶喊させてみたら、どうだろうねえ。まず、曲の変化にビックリするかもね。
2007/04/23[MON]
【今日のADA:曲調は同じでも、叩き方が全く変わるところ】
おはようございます、ゴールデンウィークが間近らしいということに気が付いた、森野聖樹です。
2〜4月は、プライベートに近いものも含めて、お仕事&作業がゴタゴタGOTTAMIXだったので、5月はまたなんか企画モノやろうかね。

で、例のアイツが、またも質問をしに来た。
とにかく、初段クリアするためにも、18日に言ったポイントをクリアできるようにしろ、とは言っていたんだけど。

とりあえず、一回目の更新は彼の軌跡だけ。

ADA「一応、片手で『5』と『7』をこなせるようにはなったんですよ」


Foundation of our love[HYPER7]
(譜面元:Take the Nextage

自分「うん、こういうところも片手で押せるようになると、楽でしょー。『Indigo〜』とおんなじだしー」
ADA「ただ、こうなると、押せなくなるんですよ…」



自分「ああ、将棋で言う、『桂馬飛び』してる部分ね。ここは、両手で押すのよ」
ADA「叩き方が違うんですね…」

リズムやメロディー的に同じでも、全く違う叩き方になるのが、このゲーム。それを考察するのも、楽しい。
考察できるようにするためにも、いろんな譜面をプレイして、どんどん練習するのが先決なのさっ。
やったことが無い曲を初見でクリアできるようになっている人は、こういう考察力や譜面読解力が上達している人。
出てきた譜面を瞬時に押せるような、反射神経も必要ですな。

ADA「そうそう、『Xepher』のNORMALがクリア安定するようになったんですよー」
自分「バカモン! NORMAL譜面なぞクリアしたうちに入らーん!!」
ADA「でも、クリア安定も飽きちゃったので、最近は『S-RANDOM』を付けて遊んでるんですよー」
自分「ん!」

RANDOM系オプションは、出てきた譜面を「瞬時に判断して、どうやって押すか」を養うのに非常に有効。覚えゲーではなくなる。
彼の場合はさらに滅茶苦茶になる「S-RAN」。「Xepher」NORMAL7のトリル部分「.59」みたいな乱打になって楽しかろう。
注意すべき点は、「階段譜面」が練習できないこと。「1234567」と流れるようにタラララン、って感じのヤツな。
まあ、これはいろんなパターンの押し方に慣れてから、RANDOM外しをしても、問題無いだろうし。
階段譜面や、シングル五段程度の正規譜面をクリアできて飽きてきたら、またRANDOM付けてもいいんじゃないかな、ってことで。

と言うことは、8ビートが中心とは言え、いろんなタイプの押し方には慣れてきているんだな、ってことで、さっそく二人プレイ。
まずは、「REINCARNATION」のANOTHERをやってみた。…いやー、これはまだちょっと早すぎたか。
良く見ると、52〜55小節目みたいな部分、左手が異常に固まっているのね。ここは、「1+2+3」の動きができない彼にとってはアウト。

その流れで、「I Was The One」リミックス。左手でリズムを刻みながら、メロディ。うん、途中まではできてる。赤ゲージ。



しかし、ラストのここの部分で2%へ急降下。
横目(周辺視野)で彼の手付きを見ていたんだけど。あっ、わかった、コイツ、黒鍵盤の交互押しでパニくってるんだわ。

ここは、白鍵盤の「5」と「7」が、黒鍵盤に来ただけ。
しかし、彼の場合、なんとか両手で叩こうとしていたわけですね。
44〜48小節目部分が、黒鍵盤だけで、両手で叩けるから、そのまんまの流れで51小節目からも両手で叩こうとしてる。
でも、その考えだと、「1」と「4」を左手でこなすことになる。これではさっきのように、「桂馬飛び」オブジェを片手で押すことになる。
むしろ、「4」と「6」に意識が集中してしまっていて、「1」が見えていない。叩けていないのである。
ここも、リズムやメロディー的に同じでも、全く違う叩き方になる部分の代表例ですな。



「Foundation〜」でも、こんな感じの部分を両手で頑張って押そうとしていたから、なかなかゲージが維持できなかったっぽい。
白鍵盤だろうが、黒鍵盤だろうが、「7→5」とか「6→4」ってのは、ワンセットで考えて、右手の中指と人指し指で押せ、と伝授。
「4」番鍵盤の場合、このように、臨機応変に右手か、左手か、どっちを使って押せばいいのかを考えるのも、考察力と譜面読解力

それを教えた上で、「Foundation〜」をやらせてみたら、今まで一桁%だったのに、60%台で終了だった。おっ、これはいい感じだ。

自分「今から、お前は、一人でシングル初段を、プレイする!」
ADA「えええーっ」

って感じだったんだけど、「4」と「6」の黒鍵盤交互押しが、それなりに繋がっていたので、イケるんではないかな。
おお、「Foundation〜」で30%終了だったのが、80%台キープできるようになったよ。じゃあ、「I Was〜」も大丈夫だな、と。
「Under the Sky」でだいぶゲージが削られてしまったけど、そこは自分の予想通り、「I Was〜」のラストもゲージ維持できてました。



ってことで、そんな彼も、携帯コンテンツのコラム風に言うと、「ADA、初段誕生!!」ってことで。
お前、ちょっと震えすぎ。お疲れ様でした。

「Under the Sky」の鬼門としては、やっぱり左手。
左手だけで2種類の楽器(バスドラムとスネア)をこなす部分にパニくるみたい。
左手で「トン・タン・トン・タン」と叩くだけなんだけど、単純に「1、1、1、1…」と叩くのと、「1、1+3、1、1+3」と叩くのは、違うのかもね。
ただでさえ、右手はメロディーで一生懸命なわけだし。
今度は、左手で中指と人差し指を動かせるよう、練習が必要ですな。